概念革命 [s210308]

概念革命 [s210308]

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商品詳細

岩切 弥生 (著) 2021/03/08(発売) ご予約受付中

10歳の世界的ベストセラー作家「中島芭旺」はどうやって生まれたのか……。
今を楽しみ自由にワガママに生きることで、「母親」という概念を大きく覆す問題作!


もくじ
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壮大なるシナリオのはじまり

第1章 革命前夜
・これ以上なにを
・突然「母親」になる
・母親が幸せなのが一番
・やりたい!を楽しむ1日
・「だから何?」という話
・名前をつけるということ
・幸せな不良母

第2章 母親という名のクリエイター
・母は世界
・子どもたちのジャマをしない
・小さな巨人たちよ
・ハマル、ハマル、ハマル
・夢中になって「ドット」を打つ
・子どもたちはすごい
・「学校に行かない」という選択
・想いを言葉で伝える
・自分の環境は自分で作る
・まったく新しい日常
・母親という名のクリエイター
・ワガママ勝手に幸せに
・私たち家族の物語
・シェアハウス的家族の在り方
・選択を受け入れる
・新しい世界での新しい出会い

第3章 闇の底へ
・別れ
・二人のパートナー
・違いを尊重して生きる
・イジメ
・アドバイス
・仮面
・自分は「どう在りたいのか」
・闇の底へ
・「さびしい」に隠れていた自分
・「恐怖の暗闇」の住人
・生きてくれて
・友やパートナーの支え
・「大好き」は「できない」を越える勇気
・誓い
・今を楽しみ続ける

第4章 概念革命
・夜明け
・人生の課題を楽しむ
・罪悪感
・失敗したら「ごめんなさい」
・愛とは
・小さい私へのギフト
・プロセス
・信頼トレーニング
・赤子の大人
・小さなあなた
・トラウマと才能
・夢を叶えるヒト
・私の「好き」を思い出した日
・すべての夢を叶える
・私に使える魔法
・「やりたい」を叶える
・反抗期
・すべては成功体験
・経過を楽しむ
・信頼
・何があっても大丈夫
・「うふっ」と嬉しい
・愛と調和のメッセージ
・「個」の加速
・わたしが世界を
・プロデューサー
・概念革命
・「今」という時代を生きる

「ありがとう」の中で生きる あとがきに代えて


壮大なるシナリオのはじまり
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子どもが生まれる前、私は「子どもが生まれたら自由はなくなる」と、信じていた。
21年前に娘が生まれたとき、信じていたことが現実になった。
自由はすっかりなくなって、私は「鬱」になった。

摂食障害や買い物依存、どうしようもない生きづらさを抱えながらもなんとか生き延びて、息子の芭旺が生まれ、2度の離婚、パートナーとの死別も経験した。

けれど、その経験のおかげで、私はいらない荷物を捨てることができた。
「なにか違う気がする」という小さな違和感が芽生えるたびに、それをひとつずつ手放していくことができたのだ。

今では娘は成人し、自由を謳歌して生きている。
9歳で学校に行かない選択をした芭旺は「好きな人から学ぶ」と言って著名な方々に会いに行き、日々多くを学んだ。
そして、自らの意志と行動で道を切り拓き出版した『見てる、知ってる、考えてる』(サンマーク出版)は、日本では累計17万部を突破し、現在世界7カ国で出版される世界的ベストセラーとなっている。

そんな子どもたちとの日々の中で、いつの頃からか私の前提は、「子どもが生まれたから、私は本当の意味で自由になった」へと変わった。

そして、もう少しの時を経て私は、実は「子ども」という主語は「私」だったのだということに気づいていく。

「私は生まれた時から自由」

それは奪ったり、誰かからもらったりするのではなく、最初からずっとあったし、これからもあり続けるもの。

ある時、もうずいぶん大きくなった2人の子どもたちに、私はこんなメッセージを伝えた。

「あなたは私の何かを投影したり
私を喜ばせるために生まれてきたわけではない。
あなたはあなたの中から生まれる情熱に夢中になって、
あなた自身を喜ばせるために生まれてきた。
私はあなたが大好きだから
私から離れ、あなたの人生を謳歌して欲しい」

そう、このあふれるような想いは、本当は自分の中にいる小さな子どもへの、強いメッセージだったのだ。

私は長い間、「子育て以上に大切な仕事はない」、そう思って、子どもたちとの時間を何より大切にしてきた。
でも、それは違っていた。
そう思い、大切に育ててきたのは、実は自分自身。

「私は生まれた時から自由」

これまでのすべてのことは、子どもたちから学ぶことでこのシンプルな事実を思い出すという、私が私のためだけに書いた「概念革命」という壮大なるシナリオだったのだ。

この本の中で私は、私がそのことに気づくまでの道のりを、嘘のない体験を、時間軸に囚われることなくありのままに綴ってみようと思う。

私の言葉の中に、あなただけのシナリオを創るために必要なワードがあることを祈りつつ、一幕の舞台のはじまりのベルを鳴らそう。


ネットショップにてお求めの皆さまには特製しおりをもれなくプレゼントいたします。



著者プロフィール
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岩切弥生(いわきり やよい)
artist
アパレルや小物のデザイン、プロデュース、スタイリスト業を行う傍ら、セルフマザリングコーチとして母親支援活動にも力を注いでおり、日本だけにとどまらず各地でトークショーや講演活動を行っている。二度の離婚を経た二児のシングルマザー。
息子は『見てる、知ってる、考えてる』(サンマーク出版)を10歳で著し、世界7カ国で出版され世界的ベストセラー作家となった中島芭旺。
Yayoiオフィシャルブログ「概念革命」 https://ameblo.jp/iwakiri-yayoi/

商品詳細

著者 岩切 弥生(いわきり やよい) 
発売日 2021/03/08
サイズ 単行本(ソフトカバー) 四六判
ページ数 260頁
ISBNコード 978-4-434-28753-4

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