生命誕生の真実 [s120922]

生命誕生の真実 [s120922]

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川田 薫(著)2012/09/22(発売)

一体なんのために生命は誕生したのか、
人間に特化して言うと
「人はなぜ、なんのために生きるのか」。
これは、生命の誕生の瞬間を、真実を追究したいという
偏りのない科学者の目で目撃したからこそ、
お伝えできる内容だと自負しています。
(まえがきより)


♪著者プロフィール

川田 薫(かわだ かおる)

川田研究所・代表取締役
昭和9年生まれ。理学博士。
東京理科大学物理学科卒。
東京大学地震研究所、東京大学物性研究所を経て、
三菱金属中央研究所に入社。
並行して科学技術庁、通産省などの評価委員、
研究員を歴任後、昭和63年に独立、川田研究所を設立。
科学技術庁の外郭団体「科学技術振興事業団」の
「さきがけ研究21」でミネラルの研究を行う。
さまざまなミネラルの作用を発見し、
その成果を応用した生命の起源探求を行う。


♪もくじ

第一章  生命誕生への探求のはじまり

・物理学の世界からの生命誕生へのアプローチ
・真の研究者として生きるために
・成果の本質を見る姿勢をもつ
・どうして地球上に生命が生まれたのだろう
・いにしえの科学者たちは、生命誕生についてどう考えてきたか
・自然発生説の否定と進化論
・生命体の誕生前夜、地球はどんな環境だったのか

第二章  生命誕生の鍵は水とミネラルにあった

・分子生物学で定義する「生命体の四つの条件」
・生命科学の重大な見落とし
・さきがけ研究21
・ミネラルは生命体の発生にどうかかわっているのか
・はじめて明らかになったミネラルの構造
・電子顕微鏡がとらえたミネラルの正体
・生命の源を溶かし込む水の不思議
・水とミネラルの相互作用
・ミネラルの生命体への有用性
・現在の科学の状況

第三章 生命誕生実験

・ミネラルから有機物を生み出す
・生命誕生という壮大な現象を再現する難しさ
・突然、1ミクロン程度の「もの」が発生した!
・ほんとうに生命体の発生なのか?
・通常の環境でも生命体らしきものは発生した
・私を生命誕生実験に駆り立てた本当の動機

第四章 生命誕生の真実

・生命体の起源を探るもうひとつの方法
・静止していたものが、なぜ動き出したのか
・これからの新しい科学に求められるもの
・エネルギーなら重さを量れるはずだ
・「生命の重さ」を量る
・生命エネルギーは意志と意識を持っている
・生命の重さを人間に置き換えてみる
・細胞・器官・個体の階層構造とは
・生命エネルギーはどのように伝わるのか
・「科学」とはどのような考え方か
・科学は「なぜ」を問わない
・現代科学の枠を超え、新しい科学の扉を開く

第五章 生命エネルギーと機能エネルギー

・生命の本質をおざなりにした生命科学の行く末
・人間の五感では知りえない現象とは
・無機物もエネルギーを獲得している
・生命エネルギーに死という概念はない
・地球も宇宙も生命をもって進化している
・ものにもエネルギーがあった
・生命エネルギーと機能エネルギー
・ものと人間はコミュニケーションしている

第六章 人はなぜ、なんのために生きるのか

・真実の声を聴く
・真実の声の主は誰なのか
・真言密教、空海との出会い
・生命体がエネルギーを獲得する理由
・魂のゆがみの修正の早道は仕事をすること
・欲を肯定し、制御する
・人は皆、神の手をもっている
・クリーニングで心の曇りを取る
・クリーニングを続けると真実が分かるようになる
・エネルギーの世界は階層構造になっている
・空、そして愛でつながる世界へ

あとがき

商品詳細

著者 川田 薫 (かわだ かおる)
発売日 2012/09/22
サイズ 単行本(ソフトカバー) 四六判
ページ数 254ページ
ISBNコード 978-4-434-17192-5

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